高鹿真杉の介護よもやま話 「夏の終わりに」 第268(2024年10月掲載)
2026年04月18日夏の終わりに
今年はとにかく暑かった。どう言葉にしていいのか迷うほどに暑かった。何度も言っているが、しかたがない。夏の間がんばった身体がそろそろ疲れたな、と実感するとき。夏の疲れを癒やす工夫をしよう。
エアコンの風による乾燥や、強い紫外線の影響で、肌にはダメージが残る。からだも疲れている。意識的に自分の体を癒やす工夫をしてみよう。
体の中からのケアが大切。秋には旬の果物がたくさん。ビタミンCは疲労回復にはうってつけ。カボチャはビタミンA。免疫力を高める。緑黄色野菜は抗酸化作用。
良質な蛋白質も必須。たんぱく質は筋肉、髪、血液など体の組織を作る。体内では作れない必須アミノ酸を意識的に撮るようにしよう。
腸内環境を整える。体力が落ちているときこそ食物繊維が豊富な野菜、穀物、そしてヨーグルトやキムチ、味噌などの発酵食品が腸内の善玉菌を増やす。代謝が良くなり、免疫機能もアップする。
実りの秋、旬を迎える果物や野菜を上手につかって、意識的に自分にご褒美をたくさんあげるようにして、ココロとカラダの疲れをリセットしよう。


