高鹿真杉の介護よもやま話 「紫外線対策」 第287(2026年5月掲載)
2026年05月26日紫外線対策
暖かくなり、外に出る機会が増えてくるこの時期。春の日差しが心地よく、のんびりと散歩でもしようかなと思う。
外に出ると意外と日差しがことのほか強く、首筋が日焼けした。コートを着ないで出かけられる時期になったと思ったら、しっかりと紫外線対策が重要な季節だった。太陽光は骨に大切なビタミンDが作られる。外に出て、陽に当たることは大切だ。しかし、紫外線が強くなるこの時期、しっかりと対策をして外に出かけよう。
紫外線は1年中降り注いでいる。しわ、シミ、たるみなどの原因、お肌には影響が大きい。紫外線から肌を守る方法は、日傘を差す、長袖を着る、時間をずらすなど。紫外線が多い時間帯は10時から14時頃。調整ができれば、この時間は避けよう。また、地面からの照り返しや乱反射による紫外線。つまり、あらゆる角度から紫外線は降り注いでいる。そんな紫外線から肌を守るには日焼け止めを使った対策が効果がある。
日差しが強くなったと思ったときには紫外線対策は遅いと言われている。暖かくなってきたら、出かける時にはしっかりと日焼け止めを塗ろう。お肌にダメージを与えるUV-A波は紫外線全体の約9割。室内でもガラスを通して入り込む。念入りにムラなく日焼け止めを塗りしっかりと対策をすることがお勧めだ。


