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高鹿真杉の介護よもやま話 「白内障手術」 第252回(2023年6月掲載)

2023年07月07日

白内障は、加齢などににより目の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまって、次第に見えにくくなる目の病気。多くは加齢によって怒る。早ければ40歳代から発症する。80歳代になるとほとんど症状が現れる。白内障は薬等で完全に予防はできない。原因はほとんどが加齢という。進行した白内障の治療は手術しかない。濁ってしまった水晶体を取り除き、かわりに眼内レンズを挿入する。
手術手技と医療機器の進歩や衛生管理ガス済み、手術後の合併症や、炎症の発生も少ない。最近は日帰りでも行われている。安心、安全な手術として行われている。
白内障と言われたのは3年位前だろうか?何となく見えづらくなって眼科を受診した。もともと紫外線に弱く、乱視も強かったのであまり気にならなかった。予防ということで目薬が処方された。改善する事もなく、でも目立った進行もなかったのでそのまま維持していた。やはり手術となると切っ掛けが必要。7月に娘の結婚式があり、それがいいチャンス。今年になり受診をして手術を決めた。
目の手術なので、恐らく局所麻酔、目は開けたまま?何となく不安がある。周りのご利用者様も「私もやったわ!」という方も多い。利いてみると、なかなか記憶にない様子。あっという間だった。すぐに終わるから大丈夫。そう言われ、励まされた。
リクライニングの椅子に座り、麻酔薬という点眼薬をいっぱい挿された。ものすごいライトに照らされて、目を開けられた。耳は良く聞こえるので、周りで行われていることの想像がつく。反って怖い。ライティングは終始続く。まるでライブの様。エメラルドグリーンの綺麗なライト。黄色やピンク。紫っぽい色もあった。幻想的な空間。
終わってみると、ベッドを出てから30分程度経過。ほんとうにすぐ終わった。でも、凄く長い30分だった。
左目が終わり、周りがとても白くみえる。次は右目。もっと良く見える様になるのを期待している。

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