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熱中症アラート

2020年08月08日

お日様が恋しいと思っていたのが先週のこと。月が明けてからの日々は暑さとの闘い。きっと今年も暑くなるのだろうなと思ってはいたものの、やっぱり急に暑くなってきた。梅雨明けから連日のように30℃を越えている。ジメジメしていた洗濯物も一気に乾いてくれたのは嬉しいことだが。

コロナ禍で、ただでさえうっとうしい梅雨の季節がさらに憂鬱で、梅雨が明けて尚、追い打ちを掛けるように熱中症の心配が続いている。熱中症を軽く見るととっても危ない。十分に注意して欲しい。

連日のコロナ感染者数が注目される。昨年の熱中症の緊急搬送者数はというと、71,317人。おととしの猛暑が続いた年は95,137人にもなる。今年は6月から集計を取り始め、7月26日現在の集計で12,421人。約2ヶ月で12,000人を越える人が熱中症を原因として救急搬送されている。1日当たりにすると217人。8月がピークとなる。1日500人近くまで増えてくる。

熱中症の症状が新型コロナの症状と似通っているそうだ。熱中症患者も新型コロナと同様の対応をしているという。ただでさえ限界を超えつつある医療機関にさらに例年通りの熱中症患者が搬送されたらどうなってしまうのか。

節約や、冷えすぎるのが嫌などで、エアコンを付けないまま高温多湿の室内環境、トイレに行きたくないと水分を我慢する。高齢者は住宅などの室内で発症する場合が非常に多い。熱中症は新型コロナよりも身近にあって、さらにもっと怖い。熱中症はそれぞれが少しずつ注意をすることで予防できる。いつもより、ちょっと注意することで予防できる。暑いときは無理をせず、こまめに休む、水分を摂る、マスクも廻りに人がいないときは外してみる。新型コロナだけでなく、日常生活も注意して夏を乗り切りましょう。

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